2006年02月07日
『ISO14001規格とシステム構築入門』
京都議定書の発効、廃棄物処理場の逼迫、有害化学物質の規制、CSR(企業の社会的責任)、グリーン購入、公共工事入札や産業廃棄物業者評価への環境配慮、グリーンサプライチェーンの広がりなどにともない国際環境マネジメントシステム規格ISO14001を導入する動きが広がっています。
中小企業が経営に役立つシステムを構築・運用するために知っておくべきISO14001の全体像、基本的な事項、推進のポイントについてご紹介します。
● 日時:平成18年2月23日(木) 13:30-15:30
● 場所:鹿児島市社会福祉協議会ボランティアセンター4階 活動室1,2
鹿児島市山下町15番1号(旧 県自治会館)TEL 221-6070
● 対象: ①環境に配慮した経営の推進を検討している事業者
②経営体質の強化、取引先からの要請によりISO14001の導入を
検討している事業者
● 内容: ①ISO14001の概要・認証制度・動向
②ISO14001規格と構築のポイント
③審査と審査の対応法
④ISO14001といろんな環境管理規格 等
● 講師:NPO法人エコサポートTGAL(ティーガル)理事長 久留正成
中小企業診断士・環境省環境カウンセラー・鹿児島県環境学習アドバイザー
KES主幹審査員・EA21審査人・ISO14001審査員補・ISOコンサルタント
● 先着 20名 ● 受講費:3,000円
● 申込方法:事業社名、住所、電話、FAX、参加者氏名、役職、参加目的を
ご記入の上、FAXにてお申込み下さい。
● 駐車場:駐車台数が少ないのでできるだけ公共交通機関をご利用下さい。
● 主催: NPO法人エコサポートTGAL(ティーガル)
TEL/FAX 099-218-8837
● 後援: 社団法人 鹿児島県法人会連合会 TEL 099-239-3655
編集者npok : 11:52 [ ニュース ]

