2006年11月10日
平成18年度 NPO法人及び住民参加型住宅福祉サービス団体研修会のお知らせ
社会福祉法人鹿児島県社会福祉協議会は,NPO等のミッションを踏まえた民間助成金の活用を通して,自立的・継続的な活動推進を図る方策について考えるための研修会を開催することになり,その受講者を募集しています。
■研修会名 NPO法人及び住民参加型在宅福祉サービス団体研修会
■主 催 社会福祉法人鹿児島県社会福祉協議会ボランティアセンター
■日 時 平成18年11月30日(木)13:00~15:35※受付は12:30から
■会 場 鹿児島県社会福祉センター7階 大会議室
■募集人員 70人
■参 加 費 無 料
■参加対象
(1)特定非営利活動法人の代表者やそのスタッフ,同法人格取得を目指している者
(2)住民参加型在宅福祉サービス団体の代表者やそのスタッフ
(3)その他,中間支援組織のスタッフやNPO活動等に関心のある者
■内 容
(1)県総務部市町村課共生・協働推進室からの基調説明
(2)特定非営利活動法人市民社会創造ファンドプログラムオフィサーによるNPOに必要な民間助成金活用の視点について
<問い合わせ先>
社会福祉法人鹿児島県社会福祉協議会
電話099-253-6922(ボランティアセンター 担当;辻)
NPO法人及び住民参加型在宅福祉サービス団体研修会 日程について
■12:30~13:00 ●受付
■13:00~13:10 ●開会あいさつ・日程説明等
■13:10~13:55 ●基調説明 テーマ「特定非営利活動法人制度の見直しの動向からみる今後求められる法人のあり方」(仮題) 講師 鹿児島県総務部市町村課共生・協働推進室(調整中)
*国民生活審議会総合企画部会NPO法人制度検討委員会の「特定非営利活動法人制度の見直しに向けて(中間報告)」から,今後の見直しの動向と求められる法人のあり方について理解を深める。
■13:55~14:00 ●休息
■14:00~15:30 ●講 義 テーマ「NPOに必要な民間助成金活用の視点 ~自立的・継続的な団体運営の視点に立った民間助成金の活用~」(仮題)
講 師 特定非営利活動法人 市民社会創造ファンド プログラム・オフィサー
坂本憲治 氏
NPO活動の活性化とともに,公的助成や民間助成金も数多く出現し,また多種・多様化してきている。 市民社会創造ファンドは,個人・企業・団体等からの多様な寄付や助成の受け皿となる専門的なコンサ ルテーション機能を備えた資金仲介組織として活発に活動している。ここでは,NPO等向けの多様な助成金を扱う同ファンドから,NPO等に必要な民間助成金活用の視点を学び,自立的・継続的な活動 推進と資金調達について理解を深める。
■15:35 ●閉会
編集者npok : 12:51 [ ニュース ]

